あなたのお話を、私が伺います
いくつかの治療院に通っても、思うような変化が得られなかった。そんな方が、これまでとは違う身体の見方や方法を試すことに、私は協力したいと考えています。

中川 天道
なかがわ たかみち
おひさま整骨院 院長
柔道整復師
長く続く痛みや不調は、周囲に伝わりにくいこともあると思います。今のお悩みだけでなく、これまでの経緯や、これからやりたいことまで、丁寧にお聴きすることを大切にしています。
合気道から始まった、体への探究
学生時代に始めた合気道を通じて、筋力だけに頼らない体の使い方に関心を持ちました。その探究の中で野口整体に出会い、体を部分の集まりとしてだけではなく、つながりを持った一つの存在として捉える考え方に惹かれました。
その後、柔道整復師となり、大手整骨院グループでの院長勤務を経て、2009年6月におひさま整骨院を開院しました。
強さより、体の反応を大切に

施術を続ける中で、お子さんやご高齢の方、刺激に敏感な方にも配慮した施術をしたいと考え、刺激を弱めてきました。
今も大切にしているのは、身体に現れる反応を受け取り、ご本人のつらさや希望と照らし合わせることです。全身の緊張や動きを確認し、やさしく触れたり動かしたりして、反応に合わせて進めます。身体に備わる回復する力が働きやすい状態を目指しています。
身体の声とあなたの声に耳を傾ける
身体には、言葉にならない反応として表れる声があります。そして、あなた自身にも、感じているつらさや、こう過ごしたいという声があります。
私は、本来この二つは、一人の人の中でつながっているものだと考えています。けれど、日々の忙しさや求められる役割の中で、そのつながりを感じにくくなることもあるのではないでしょうか。
その二つの声に耳を傾け、少しでも近づけるお手伝いをしたい。身体に備わる回復する力を大切にし、その方が大切にしたい暮らしへ向かえるよう支えたい。それが、私の施術の根底にある思いです。
一人ひとりが、自分の身体も、自分の思いも大切にして生きられる。そのような人が増えることが、周囲の人や社会にも、少しずつ良い変化をもたらすのではないかと願っています。
問診と検査を手がかりに、一緒に考える

なぜ今の状態になったのか。いつ、どんな動作でつらくなるのか。問診と検査で手がかりを集めながら、その方に合った進め方を考えます。
説明では専門用語を並べるのではなく、日常の動作や身近な例に置き換えて伝えることを心がけています。ご自身の体を知り、日常生活の中でも無理なく付き合っていけるよう、お手伝いしたいと考えています。
プロフィール・施術の背景
- 資格
- 柔道整復師
- 学歴
- 獨協大学経済学部経営学科卒業。東京柔道整復専門学校卒業。
- 施術経験
- 施術歴20年以上。大手整骨院グループで院長として勤務後、おひさま整骨院を開院。
合気道をきっかけに、野口整体や操体法、オステオパシー、さまざまなボディワークや心身のつながりを重視する考えに影響を受けてきました。それぞれの考えから学びながら、身体の反応とご本人の声を大切にする、現在の施術を探究しています。
院の歩み
- 2009年6月
- おひさま整骨院を開院。
- 現在の担当
- 院長が問診から施術まで担当する予約優先制。
