個別の状態によっては、施術より医療機関での確認を優先します。
お尻や脚に、こんなお悩みはありませんか

椅子に座ると、お尻から脚が痛む。立ち仕事や歩いている途中で、しびれや重だるさが気になってくる。休むと落ち着いても、仕事に戻るとまたつらい。そんな日々の困りごとはありませんか。
- 椅子に座っているとお尻や脚が痛み、同じ姿勢で座り続けるのがつらい
- 立ち仕事や歩いている途中で、脚のしびれや重だるさが気になってくる
- 座ったあとに立ち上がるときや、寝返りをするときに、お尻や脚が痛む
- 休むと落ち着いても、仕事や普段の生活に戻ると、また同じつらさを繰り返す
- ストレッチをすると痛みやしびれが気になり、このまま続けてよいのか迷っている
座っているとき、立っているとき、歩いているとき。どんな場面で、どのあたりに痛みやしびれが出るのかをお聞かせください。これまで試したケアや、その後の変化も大切な手がかりです。
おひさま整骨院では、医療機関での診断・検査結果や医師からの指示を伺い、施術の相談ができる状態かを確認します。そのうえで、座り方や立ち方、身体全体の姿勢・重心・動きを無理のない範囲で確認し、今後の進め方をご説明します。
「坐骨神経痛」と言われた方も、まずは診断内容と経過を伺います
医療機関で診断を受けた方は、検査結果や医師からの指示、治療の経過をお知らせください。まだ診断を受けていない方も、症状が出始めた時期や、その後の変化をお聞かせください。医療機関での確認が必要かを含め、施術の相談ができる状態かを確認します。
お尻から脚にかけての痛みやしびれには、神経に関係する症状などが含まれます。当院で「坐骨神経痛」と確定診断したり、神経の圧迫の有無を判断したりするものではありません。
座るとき、立つとき、歩くとき。どの場面が一番つらいですか?
お尻や脚のつらさに加えて、全身の緊張や動きの制限も確認します。揉んだり押したりせず、身体の位置や角度を調整しながら反応を確かめます。ご本人の感じ方も伺い、つらい部分にどのような変化があるかを一緒に確認します。
「長く座れず、仕事に集中しにくい」「歩く途中で脚が気になる」。まずは普段困っている場面と、これまで試したケアについてお聞かせください。
- お尻・太もも・ふくらはぎなど、症状が出る場所。
- 痛み・しびれ・重だるさの感じ方と、これまでの変化。
- つらくなる姿勢や時間、休んだ後の変化。
医療機関での診断や指示を伺い、施術の相談ができる状態かを確認してから、座る・立つ・歩くといった動作や身体全体の姿勢・重心を無理のない範囲で確認します。痛みやしびれが出る動きを、我慢して繰り返していただくことはありません。
当院で病気や神経の圧迫を診断するものではありません。確認できたことと、必要な受診を優先する場合も含め、今後の進め方を分かりやすくご説明します。
「しびれに効くストレッチ」を、続けてよいか迷っている方へ
強い刺激は加えずに、お身体の自然な反応を引き出しながら、あなたの状態に合わせてやさしく施術します。強く揉まれる施術が苦手な方も、遠慮なくお伝えください。横になる姿勢などで痛みやしびれが気になる場合は、我慢せずお知らせください。
動画や体操を参考にしている方は、どんな方法を試し、行った後にどう感じたかをお聞かせください。紹介されている方法が、今のご自身に合うとは限りません。痛みやしびれを我慢して続けず、医師の指示と現在の状態に合わせて、日常の身体の使い方やケアを一緒に考えます。
施術後は、痛みやしびれの感じ方だけでなく、座っているときや歩くときの様子なども共有してください。「楽だった」「変わらない」「前よりつらい」。どのような経過も確認し、その後の進め方をご相談します。症状が悪化したり、いつもと違う症状が出たりした場合は、次回の予約を待たずにご相談ください。
施術について医療機関への相談を優先する場合
両脚の強い、または悪化する脱力・しびれ、股の周囲の感覚低下、尿が出にくい・尿や便を抑えられない症状がある場合は、予約を待たず緊急に医療機関へ相談してください。
受診中の方は医師の指示をお知らせください。薬や受診を自己判断で中止しないでください。
一般的な医学情報の参照:NHS:Sciatica(英語)。
初回の流れ・料金
初回10,000円(カウンセリング料2,000円+施術料8,000円)、問診・検査・施術・説明・お会計で全体約60分(目安)です。
料金はすべて税込です。
よくある質問
Q. 病院で坐骨神経痛と言われていますが、相談できますか?
診断内容・検査結果と医師からの指示をお知らせください。受診や治療の経過を伺い、当院で施術の相談ができる状態かを個別に確認します。薬や受診を自己判断で中止しないでください。
Q. 休むと落ち着いても、仕事に戻ると繰り返します。
仕事の内容や、どんな姿勢・時間で症状が出るかをお聞かせください。医師の指示を踏まえ、負担を感じる場面と身体の使い方を確認し、生活の中で取り入れられる工夫をご相談します。
Q. ストレッチでしびれが気になります。続けてよいですか?
しびれや痛みを我慢して続けないでください。行っている方法と、その後の変化をお聞かせください。必要に応じて医療機関での確認を優先し、今の状態に合う対応をご相談します。
Q. どんな場合は、施術より受診を優先しますか?
両脚の強い、または悪化する脱力・しびれ、股の周囲の感覚低下、尿が出にくい・尿や便を抑えられない症状がある場合は、予約を待たず緊急に医療機関へ相談してください。そのほかも診断や医師の指示、症状の経過を踏まえて判断します。
Q. 1回で良くなりますか?
1回での改善をお約束することはできません。施術前後の状態に加え、日常生活に戻ってからの変化も伺い、その後の進め方をご相談します。
Q. 病院に通っていても相談できますか?
診断内容と医師の指示をお知らせください。個別の受入判断と施術を控える条件は、予約前に確認します。
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