個別の状態によっては、施術より医療機関での確認を優先します。
こんな肩こりのお悩みはありませんか

パソコンに向かっていると、昼頃から首や肩が重くなる。ほぐしてもらうと楽になるけれど、しばらくすると元に戻る。ストレッチも試したのに、何が自分に合うのか分からない。
- パソコンに向かっていると、昼頃から首や肩がつらくなり、夕方まで引きずってしまう
- 肩をほぐしてもらった直後は楽でも、しばらくすると同じ重だるさが戻ってくる
- ストレッチや体操を続けているのに、楽になっている実感が持てない
- 何年も肩こりが続き、「少しでも楽になる方法はないか」と探している
- 相談する先によって説明が違い、自分の肩こりにどう向き合えばよいか分からない
そんな肩こりについて、これまでの経過からお聞かせください。いつ、どんな場面でつらくなるのか、何を試し、どう変わったのかを伺います。
おひさま整骨院では、首や肩だけでなく、座り方や腕の使い方、全身の姿勢と動きも確認し、お身体の状態と今後の進め方をご説明します。
揉む・伸ばすだけでは変わらなかった方へ
「そのときは楽になるのに、また戻る」「毎日ストレッチをしているのに変わらない」。これまで試してきたケアと、その後の変化をお聞かせください。楽になったことも、変わらなかったことも、今の身体を確認する手がかりになります。
肩こりには日常の姿勢などが関わる場合がありますが、別の病気に伴うこともあります。肩こりという言葉だけで原因を決めず、必要に応じて医療機関での確認を優先します。
夕方になるとつらい。その一日の過ごし方から伺います
肩や首のつらさに加えて、ご自身では気づきにくい全身の緊張や動きの制限にも目を向けます。揉んだり押したりせず、筋肉や関節が力を抜きやすい位置へ導きながら、肩まわりのつらさや動かしやすさにどのような変化があるかを一緒に確かめます。
「午前中は平気なのに、午後から肩が重くなる」「料理や抱っこが続くとつらい」。普段の一日の過ごし方と、困っている場面をお聞かせください。
- いつから続き、どんな作業や時間帯につらくなるか。
- これまでの施術やセルフケアで、どのくらい楽になり、どんなときに戻るか。
- 座り方や腕の使い方、首・肩を含めた身体全体の姿勢や動き。
動きは無理のない範囲で確認します。姿勢の見た目だけで原因を決めつけず、お話と確認できたことを照らし合わせ、今の状態と今後の進め方を分かりやすくご説明します。
強く揉まれるのが苦手な方も、お聞かせください


強い刺激は加えずに、お身体の自然な反応を引き出しながら、あなたの状態に合わせてやさしく施術します。苦手な姿勢や刺激、不安に感じることがあれば、遠慮なくお伝えください。
「仕事中ずっと姿勢を意識するのは難しい」「体操を増やしても続かない」。そんな事情もお聞かせください。「胸を張る」「肩を伸ばす」と一律に決めず、普段の身体の使い方やストレッチを確認し、仕事や家事の中で取り入れやすい工夫を一緒に探します。
施術後は肩のつらさだけでなく、仕事や家事のときにどう感じたかもお聞かせください。変わらなかったことや気になることも共有し、その後の進め方をご相談します。
姿勢についてはあなたに合う姿勢を探す当院の考え方を、ストレッチについてはあなたの身体に合うホームケアの考え方をご覧ください。経過の振り返り方は、慢性症状の施術、何を目安に続ければいい?で詳しくご案内しています。
施術について医療機関への相談を優先する場合
しびれや強い痛み、これまでと違う症状がある場合は、まず医療機関へ相談してください。
受診中の方は医師の指示をお知らせください。薬や受診を自己判断で中止しないでください。
一般的な医学情報の参照:日本整形外科学会:肩こり。
初回の流れ・料金
初回10,000円(カウンセリング料2,000円+施術料8,000円)、問診・検査・施術・説明・お会計で全体約60分(目安)です。
料金はすべて税込です。
よくある質問
Q. 1回で良くなりますか?
1回での改善をお約束することはできません。施術前後の状態だけでなく、仕事や家事に戻ってからどう感じたかも伺い、今後の進め方をご相談します。
Q. マッサージを受けても戻ってしまいますが、相談できますか?
ご相談いただけます。どのくらい楽になり、どんな場面で戻るのかをお聞かせください。これまでのケアの経過と、普段の姿勢や動きを確認し、当院での対応が適しているかをご説明します。
Q. ストレッチを続けても変わりません。続けた方がよいですか?
行っている方法や頻度、そのときと後の身体の様子をお聞かせください。すべての方に同じ方法を勧めるのではなく、今の状態に合うケアを一緒に考えます。痛みが出る動きを無理に続けず、ご相談ください。
Q. 長年の肩こりでも相談できますか?
長く続いている方もご相談いただけます。いつからどのように続いているか、受診歴やこれまでのケアを伺います。経過が長いことだけで改善の可否を決めず、現在の状態を確認して進め方をご説明します。
Q. 何回くらい通えばよいですか?
必要な回数や間隔は、状態と経過によって異なります。肩の重だるさに加え、仕事を続けられる時間や家事の負担感など、ご本人が困っている場面の変化も確認します。変わらなかったことも共有し、通うペースや今後の対応をご相談します。
Q. 病院に通っていても相談できますか?
診断内容と医師の指示をお知らせください。個別の受入判断と施術を控える条件は、予約前に確認します。
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姿勢を意識するとかえって疲れる方は、「良い姿勢」がつらいあなたへ。自分に合う姿勢を探しませんか?をご覧ください。ストレッチを続けるか迷う方には、そのストレッチ、あなたの身体に合っていますか?でホームケアの考え方をご紹介しています。
「何を試しても戻ってしまう」その経過をお聞かせください
うまく説明できなくても大丈夫です。「夕方になると肩が重い」「ほぐしてもすぐ戻る」「ストレッチが合っているか分からない」など、今困っていることからお話しください。
初回の流れや料金をご確認いただき、ご予約の際は「肩こりの相談」とお伝えください。

